リヨンでプレイを続けてきたアワール photo/Getty Images
早い段階から注目された才能ではあったが……
以前はフランスのイニエスタと表現されることもあったテクニシャンだが、フランス代表の壁は厚い。
24歳を迎えた今も代表キャップ数が1試合だけに留まっているのは、リヨンでプレイするMFフセム・アワールだ。
これまでもアーセナルやユヴェントスなど複数のビッグクラブが興味を示すなど、アワールは早い段階から注目されてきた天才肌の選手だった。
しかし昨夏も移籍は決まらず、リヨントップチームでのプレイは7年目に入ろうとしている。2018-19シーズンにリーグ・アンで7ゴール7アシストを記録していたことを考えると、もう少し早い段階でビッグクラブへ移籍すべき選手だったと言えよう。今もインテルなど複数クラブが関心を示しているようだが、ややステップアップのタイミングが遅れてしまった印象だ。
フランス代表には2020年10月に行われたウクライナ戦でデビューし、このゲームでも2アシストを記録した。ところがその後は代表への招集がない。
フランス代表はポール・ポグバが怪我でワールドカップ・カタール大会を欠場するなど、中盤のチャンスメイクに不安がある。アワールがもう少し早くビッグクラブへ向かっていれば、今頃はアワールが中盤の解決策となった可能性もある。
今季はリーグ戦5試合のみの出場と苦しんでいるが、アワールのキャリアはどう動いていくのか。

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