7ゴールを記録したユンカー photo/Getty Images
今季はJ1で7ゴールを記録
今季の浦和レッズは助っ人たちのケガに悩まされたシーズンとなった。今季途中から加入したアレックス・シャルクやブライアン・リンセンもケガで欠場する試合は多く、昨季センセーショナルな活躍を見せたキャスパー・ユンカーもその1人だ。
昨季ボデ・グリムトからシーズン途中に加入したユンカーは、デビュー戦でゴールを決めると、J1で6試合で7ゴールと得点を量産。夏場以降はゴールが減ってしまったが、最終的には21試合9ゴールを記録した。
今季も序盤戦から離脱期間は長かったユンカー。今季初ゴールはJ1第5節のジュビロ磐田戦で、第11節の横浜F・マリノス戦ではハットトリックを達成するなど要所で得点力を高さを発揮する。終盤には3試合で2ゴールを決めるなど、21試合7得点で今季を終了した。
ゴール前での高い得点力は昨季から変わらず発揮できており、16日に行われたフランクフルト戦でも技術の高さと鋭いシュートセンスで2ゴールを奪った。江坂任とのコンビでゴールを量産している。来季はポーランドからスコルジャ監督が就任する。ユンカーはどのように適応して自らの良さを発揮していくのか注目だ。

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