フランクフルト戦で1ゴールを決めた(写真はイメージ) photo/Getty Images
2ゴール目を決めた山本
ガンバ大阪はブンデスリーガジャパンツアー2022でフランクフルトと対戦。1点を先制される展開も後半に2ゴールを奪って逆転勝利した。
前半に1点ビハインドとなったG大阪は56分に山本を投入。ハーフタイムにも4人の選手を交代するなど、フレッシュな面々で戦ったG大阪は、81分に山見大登がペナルティエリア内でファウルを受けてPKを獲得し、同点に追いつく。
さらに87分には山本が左サイドからドリブルで持ち上がり、右足でミドルシュート。これが豪快に決まって勝ち越し、チームを逆転勝利へと導いた。
2020年にG大阪に入団した山本だが、ケガでの離脱もあった今季はプロキャリアで最少の出場数である16試合にとどまり、ゴールも1つのみで終わってしまった。現在24歳のMFは、フランクフルト戦で大きなアピールを見せて、来季へとつなげたいところだろう。そのためにもフランクフルトを相手にゴールという結果を残した山本の活躍は高く評価されることだろう。来季への躍進に注目だ。

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