ベンフィカで活躍する両選手 photo/Getty Images
プレミアリーグ方面から注目が集まる
FIFAワールドカップ・カタール大会でアルゼンチンの優勝に貢献した21歳に大きな注目が集まっている。ボランチで司令塔として効果的なパスを何本も供給したエンソ・フェルナンデスだ。
特に英『Mirror』によれば、リヴァプールを筆頭にマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティらプレミアリーグの強豪クラブが熱視線を送っている。若くして大舞台を経験したMFは、ビッグクラブでも主力となれる逸材だ。リーベルプレートからベンフィカへと加入した今季、すでに主力としてチームのリーグ首位に貢献している。
さらに今回のFIFAワールドカップで注目を集めたベンフィカのプレイヤーがゴンサロ・ラモスだろう。クリスティアーノ・ロナウドの起用に注目が集まる中、彼の代わりに決勝トーナメント1回戦・スイス戦で最前線で先発したのがラモスだった。
前半から先制ゴールを決めたラモスは、この試合でハットトリックを記録。センセーショナルな活躍を見せると、大会後には彼にもビッグクラブが注目を集め、ユナイテッドが獲得の準備を進めていると、英各紙で報じられている。
今季はプリメイラリーガで首位を走り、UEFAチャンピオンズリーグでもユヴェントスを破って決勝トーナメントへと進出。その原動力となっている若き2人は、W杯でも高い存在感を発揮し、1月や来夏の移籍マーケットで主役となりそうだ。