今季ブンデス15試合10ゴールでW杯決勝も経験 インテルが攻...の画像はこちら >>

テュラムのステップアップはあるか photo/Getty Images

インテルが関心とも

昨季はディフェンディングチャンピオンとして戦ったインテルだったが、最終的にはミランにその座を奪われてしまった。王座を奪い返したい今季はここまでリーグ戦5位と苦しい状況となっている。



後半戦に向けて勢いを上げていきたいインテルは、1月にも攻撃陣の補強を行うようだ。英『Mirror』によれば、獲得候補として挙がっているのが、ボルシアMGのマルクス・テュラムである。新たな得点源としての期待が高まりそうだ。

元フランス代表のリリアン・テュラムの息子であるテュラムは、2017年から加入したギャンガンでブレイクし、2019年からはボルシアMGでプレイ。今季は序盤戦から得点を量産しており、ブンデスでは15試合10ゴールと活躍する。

そのパフォーマンスが認められてフランス代表としてFIFAワールドカップ・カタール大会も戦い、決勝でもプレイした。ゴールこそ奪えなかったが、今季の活躍は自身の価値をより高めるものとなっただろう。インテルが獲得を狙う25歳がセリエAへの挑戦を果たすことはあるのだろうか。

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