ガクポ獲得に続きカイセドにオファー? 積極補強に動くリヴァプ...の画像はこちら >>

ブライトンで存在感を発揮するカイセド photo/Getty Images

エクアドル代表としてW杯にも出場

今季はケガ人が続出しているリヴァプールは、序盤戦で苦戦を強いられた。DFと中盤、FWとすべてが駒不足だったという苦しい状況を経験し、1月には複数ポジションでの補強が期待されている。



FWではPSVよりコーディ・ガクポを獲得した。オランダ代表として挑んだFIFAワールドカップ・カタール大会でグループステージ3試合連続ゴールを決めるなど、高い存在感を発揮するなど、チームの攻撃を活性化させてくれるFWとなるだろう。

さらに中盤においては獲得が決まったプレイヤーはいないものの、さまざまな噂が挙がっている。英『Teradeportes』によれば、ブライトンのモイセス・カイセドにも関心を強めており、すでに獲得のオファーを送っていたと伝えている。

しかし同メディアによれば、ブライトンはそのオファーを拒否。その理由としてブライトンが設定している金額(7000万ユーロ)を下回る移籍金でのオファーを送ったことだと報じた。ジュード・ベリンガムを中心にさまざまなMFの噂が挙がるリヴァプールだが、赤いユニフォームに袖を通す選手は誰になるだろうか。

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