レスター戦でカットインからシュートを放つ三笘 photo/Getty Images
プレミアでワールドクラスの証明
縦へのドリブル突破で観衆を沸かせたかと思えば、今度はカットインから美しい軌道を描くコントロールショットを決める。ブライトンに所属する日本代表FW三笘薫の勢いが止まらない。
21日にプレミアリーグ第21節でレスター・シティと対戦したブライトン。三笘はこの日も左ウイングで先発すると、27分に魅せる。左サイドから中へドリブルで侵入し、ファーへ豪快かつ正確なシュートを流し込んだのだ。相手サイドバックが縦への突破を警戒していた場合、このカットインからのシュートには対応できないだろう。それこそ全盛期のアリエン・ロッベンを相手にするようなものだ。縦も防げず、カットインも防げず、お手上げ状態となるのだ。
この一撃に反応したのが英『The Sun』だ。ブライトンといえばベルギー代表FWレアンドロ・トロサールの退団が決まり、そのトロサールはアーセナル移籍が発表されたばかり。そのタイミングで三笘が強烈な一撃を決めたため、一部のアーセナルサポーターから三笘の方を獲得すべきだったのではとの声が挙がっているのだ。
「三笘とはとんでもない才能だ。トロサールとは誰だ?」
「トロサールも良い選手だが、年齢と能力を見れば三笘の方がはるかに良い選択肢だ」
「三笘は本当にワールドクラスだ」
SNS上ではこうした意見が挙がっており、トロサールが28歳に対して三笘は25歳だ。縦への豪快なドリブル突破に加えてカットインからのシュートパターンまで見せられると、アーセナルサポーターが三笘の方を欲しがるのも頷ける。
同メディアも三笘のおかげでトロサール不在を感じさせないゲームが続いていると称賛しているが、ブライトンのサポーターも同じ心境だろう。ブライトンのスターはすっかりトロサールから三笘へ変わった印象がある。
三笘も自信をつけているのか、レスター戦ではシュートシーンだけでなく自陣で小刻みなドリブルから密集を突破する冷静なプレイも魅せていた。プレミアリーグで落ち着きが出てきたように見え、後半戦も三笘フィーバーは続きそうだ。

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