3トップの中央か、それとも左WGか リヴァプール移籍後ゴール...の画像はこちら >>

チェルシー戦に出場したガクポ photo/Getty Images

ここまで4試合ノーゴール

今季はPSVで得点を量産し、FIFAワールドカップ・カタール大会でもグループステージで3試合連続ゴールを記録するなど、大きく飛躍したコーディ・ガクポ。今冬にはリヴァプールへ移籍し、さらなる躍進に期待を寄せられた。



しかしここまで公式戦4試合に出場しているが、ゴールネットを揺らすことはできず。プレミアリーグ第21節のチェルシー戦では3トップの中央で先発し、4本のシュートを放つものの得点は奪えなかった。

さらに加入当初ということもあり、3トップの中央ではポゼッション時に孤立してしまうこともしばしば。序盤戦のダルウィン・ヌニェスにも見られた傾向だが、チェルシー戦ではボールタッチ31回と先発の中では一番少なく、流れの中では決定的なシーンにあまり絡めなかった(データは『SofaScore』より)。

デビュー戦となったFAカップ3回戦のウォルバーハンプトン戦では、左ウイングで先発出場して積極的にチャンスメイクし、決定機にも絡んでいた。彼の能力を生かすのであれば、左ウイングが適切かもしれない。またPSV時代には左サイドハーフを務めており、[4-2-3-1]のシステムを起用することも一つの手だ。

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