5回戦を勝ち抜いたポステコグルー監督 photo/Getty Images
リーズが調査との報道も
横浜F・マリノスをJ1王者に導き、昨季はセルティックでもリーグ優勝に輝いたアンジェ・ポステコグルー監督。今季も古橋亨梧を中心に日本人選手が活躍し、ここまでリーグ首位を独走している。
そんな指揮官は欧州でも評価を高めており、英各紙がプレミアリーグのクラブが監督として招聘を狙っていると報じ、『DailyMail』によればジェシー・マーシュ監督を解任したリーズがポステコグルー監督の招聘を狙っていると伝えた。さらに『Express』ではリヴァプールがユルゲン・クロップ監督の後任候補として名前を挙げている。
様々な噂が飛び交う中で元オーストラリア代表GKのマーク・シュワルツァー氏は英『SkySports』にてプレミアへの引き抜きについて否定的な意見を述べた。同氏は「セルティックにとってポステコグルー監督は“重要度が高すぎる”ため、リーズへといくことはないだろう」とコメント。セルティックで指揮官がいかに大きな存在であるかを口にしている。
またポステコグルー監督自身もスコティッシュカップの5回戦のセントミレン戦の試合後インタビューにて「セルティックという特別なクラブのために働いているし、そのことを見失うつもりはない」とコメント。今季はセルティックでの仕事を全うする様子だ。

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