ウルブズでプレイしているジエゴ・コスタ photo/Getty Images
今や世界を代表するゲームメイカーへ
16ゴールしか奪えていない18位エヴァートンに続き、今季のプレミアリーグでワースト2位の得点数となっているのが15位ウォルバーハンプトンだ。
昨季も10位でフィニッシュしながら、38ゴールと得点力不足が問題視されてきたウルブズ。
ジエゴ・コスタといえばアトレティコ・マドリード、チェルシーなどで活躍してきた元スペイン代表の暴れん坊ストライカーであり、やや気性の荒いところがありながらも、リーガ・エスパニョーラとプレミアリーグでは結果を出してきた。
しかし、ウルブズではここまで全11試合に出場して0ゴール0アシストと結果が出ていない。昨年1月にブラジルのアトレチコ・ミネイロを退団してからフリーの時間が続いていたジエゴ・コスタのウルブズ加入は話題性もあったが、注目されたのは獲得された時だけだ。
それでも指揮官フレン・ロペテギはジエゴ・コスタを信じている。今節はサウサンプトンに2-1で勝利を収めたが、ロペテギは後半途中より投入したジエゴ・コスタの存在も大きかったと語る。
「これまでのラウール・ヒメネス、クーニャにも満足しているが、ジエゴにはこうしたゲームでの経験値があり、後半に必要なものを示してくれた。我々は1人少ない状態だったが、その状況下でジエゴは重要だった」(英『Birmingham Live』より)。
サウサンプトン戦では前半のうちに退場者を出してしまっていたが、それでもウルブズは粘って2-1の勝利を収めた。同メディアもロペテギがここからジエゴ・コスタの特性を上手く引き出してくれるのではと期待をかけており、チェルシー時代に見せていた馬力あるパフォーマンスを取り戻してほしいところだ。

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