日本戦で脅威となったボニー photo/Getty Images
新たなるチャレンジは南米
日本サッカー界にとっては永遠に残るであろう嫌な記憶だが、2014年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会にてコートジボワール代表の最前線に入っていたのがウィルフリード・ボニーだった。
当時イングランドのスウォンジーで結果を出していたボニーは、日本戦の64分にヘディングから同点ゴールを記録。
その後ボニーはマンチェスター・シティでもプレイするようになり、世界的に有名な存在に。マンCでは1番手になれなかったが、それでもプレミアを代表する強豪であるマンCでプレイできるのは凄いことだ。
そのマンCを離れてから約6年。34歳を迎えたボニーはどこにいるのか。
ここ3年は移動の激しいキャリアを過ごしており、まずは2020年冬にサウジアラビアのアル・イテハドと契約。同年11月に退団してからはフリーの状態が続いていたのだが、昨年1月にオランダのNECナイメヘンと契約してピッチへ戻ってきた。
しかし怪我の影響もあってほとんど貢献できず、昨夏に退団。再びフリーの時間が続いていたが、2月にボリビア1部のクラブ・オールウェイズ・レディと契約を結んだ。
仏『Foot Mercato』も意外な行き先と南米での挑戦を選んだボニーに驚いているが、今度こそピッチで結果を残せるのか。

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