マンUで再会したカゼミロとヴァラン photo/Getty Images
好調同士の大一番だ
ヨーロッパリーグの決勝トーナメント進出を懸けたプレイオフでバルセロナと対戦するマンチェスター・ユナイテッド。17日に行われる1stレグはバルサのホーム、カンプ・ノウで行われるが、バルサ戦の経験が豊富なラ・リーガ出身の選手たちが複数いることはマンUにとって大きなアドバンテージとなりそうだ。
2位レアル・マドリードと勝ち点差8をつけ、ラ・リーガ首位を走っている現在のバルセロナ。彼らは昨年10月にチャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンに敗れて以降、公式戦無敗と好調を維持している。FWウスマン・デンベレやMFセルヒオ・ブスケッツは負傷離脱中だが、夏の大型補強の甲斐あって選手層は厚い。
対するマンUもワールドカップが終了して以降は公式戦1敗のみと波に乗っているが、バルサ以上に欠場者が多い。MFクリスティアン・エリクセンやFWアントニー、MFスコット・マクトミネイ、FWアントニー・マルシャルなどは負傷離脱中であり、DFリサンドロ・マルティネスとMFマルセル・ザビッツァーは累積警告のため今回の試合は出場停止。より一層の苦戦が予想される。
そういった事情もありこの試合で先発起用が見込まれるMFフレッジは、勝利の鍵を握るのがMFカゼミロ、DFラファエル・ヴァラン、GKダビド・デ・ヘアの3人だと予想している。クラブ公式HPにて、バルサ戦に向けた彼のこのような意気込みが紹介されている。
「カンプ・ノウでプレイするのが難しいことは知っているし、(バルサに)良い選手が揃っているのも知っている。でも僕たちは勝てるよ」
「僕たちはカンプ・ノウのことについて全て知っているが、このチームにはカンプ・ノウに行って勝てるだけの経験を積んだ選手たちがいる」
「ラファ(ヴァラン)とカゼ(カゼミロ)、そしてデ・ヘアも、バルセロナとは多くの試合をしてきたと思う。つまり僕らには良い経験を積んでいる選手がたくさんいるし、それによってピッチの中で違いが生まれると思う。この試合に勝つためにみんなでベストを尽くすよ」
アトレティコ・マドリード出身のデ・ヘアもそうだが、レアルの一員として何度もエル・クラシコを戦ってきたカゼミロとヴァランはカンプ・ノウの怖さをよく理解していることだろう。

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