チェルシーで先発出場しているフェリックス photo/Getty Images
マウントとの契約延長が難航中
今冬に大型補強を決行したチェルシーは、シャフタールからミハイロ・ムドリク、ベンフィカからエンソ・フェルナンデスをそれぞれ総額1億ユーロ以上を費やして獲得。さらにアトレティコ・マドリードからジョアン・フェリックスを期限付き移籍で迎え入れた。
そんな中で英『SkySports』によれば、チェルシーはメイソン・マウントとの契約延長の交渉を行っているものの、難航している状態で放出の可能性も出ていることを報道。マンチェスター・シティやリヴァプールといったライバルクラブが調査を行っているようだ。
そこでチェルシーはマウント退団に備え、アトレティコからフェリックスの買取も検討しているようだと同紙が伝えている。さらにアトレティコは買取額として8000万ユーロを要求しており、獲得には大金を費やす必要があるようだ。
夏から積極的な補強を見せて移籍市場の主役となったチェルシーだが、彼らが輝いているとは言い切れず。フェリックスも然りだろう。アカデミー出身のマウントと契約延長できずに手放してしまうのは、クラブの将来にとっても大きな痛手となりそうだが、今夏にも再びお金を使うことになるのだろうか。

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