大分で結果を残した(写真はイメージ) photo/Getty Images
リーグ戦初得点
J2第1節で大分トリニータは徳島ヴォルティスと対戦。2021シーズンをともにJ1で戦い昨季J1参入プレイオフ出場権を争った両者の一戦は、劇的な幕切れで大分が勝利した。
試合は50分に野村直輝の得点で大分が先制する。その後はPKを獲得するも審判団の協議の結果、PKは取り消されてしまい、CKから追加点を決めるもののオフサイドでノーゴールの判定に、嫌な空気が漂う中で、次にゴールネットを揺らしたのは徳島だった。89分に西野太陽のゴールで追いつかれてしまう。
しかし試合はまだ終わっていなかった。後半アディショナルタイムにCKの混戦からボールが渡ると、しっかりと押し込んで勝ち越し弾。プロ2年目でJ初ゴールを記録したFWが大分に勝点3をもたらした。
宮崎産業経営大学から22年にチームへ加入した宇津元は、昨季公式戦で19試合に出場するものの、リーグ戦では得点は奪えず、天皇杯のFC神楽しまね戦の1ゴールのみだった。迎えた2年目の今季は開幕戦で貴重なゴールを奪い、ブレイクを予感させる一撃だ。

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