開幕戦に先発した山根 photo/Getty Images
開幕戦で横浜FMと対戦
J1開幕戦で新たな顔をのぞかせた川崎フロンターレ。特に顕著だったのが、山根視来だろう。
17日の“金J”にどの対戦よりも早く始まった好カードは、横浜F・マリノスが前半に2ゴールを決めて2-1と逃げ切った。その試合で見られた変化は山根のインサイドでのプレイだ。
山根はボールポゼッション時に中へ絞ってパスを受け、配給役として躍動。山根が中央に入ることで、インサイドハーフの脇坂泰斗がサイドに開いてボールを受けたり、山根のキックで一気にサイドチェンジを行うなど、攻撃の選択肢が広がった印象だ。
特に33分のシーンでは中央でボールを受けた山根が左サイドに開いたマルシーニョへとロングパスを出した。マルシーニョのコントロールがうまくいかずにチャンスにはならなかったが、一本のパスで局面を打開できれば、素早いカウンターにもつなげていくことができる。
FIFAワールドカップ・カタール大会のメンバーにも選出され、昨季より経験を積んだ1年となった。今季はプレイの幅もさらに広げて、2023シーズンの川崎を象徴する選手になっていくことだろう。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


