安居のゴールで勝利した photo/Getty Images
1ゴールを決めた安居
浦和レッズはJ1第3節でセレッソ大阪と対戦。1点をリードされる展開も後半に2得点を奪って逆転での初勝利を手にする。
前半にオウンゴールを献上して1点ビハインドとなったが、後半にアレクサンダー・ショルツがPKを決めて1-1に追いついた。迎えた77分、小泉佳穂に代わって途中出場すると、トップ下の位置で攻撃をけん引。マチェイ・スコルジャ監督はボランチの彼を前で使う決断をした。
そしてその采配は大きな成功を生む。82分に同じく途中出場の関根貴大がドリブルで突破してラストパスを供給。明本考浩がスルーしてボールを受けた安居が強烈なシュートを突き刺し、逆転ゴールを奪った。
これがうれしいリーグ初ゴールの安居。ボール奪取と強度の高さに定評のあるボランチは、トップ下として試合を決める役割を担った。今後もチームの核へと成長する姿に期待したい。

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