得点ペース止まらぬハーランド photo/Getty Images
ゴール前での精度が高すぎる
マンチェスター・シティの猛攻が止まらない。14日に行われたライプツィヒとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグを7-0のスコアで制すると、18日に行われたFA杯・準々決勝ではバーンリーを6-0で粉砕。
脅威なのは最前線に構えるアーリング・ハーランドだ。今季は1試合あたりのボールタッチ数が少ないと批判を受けることもあったが、その傾向は前述の2試合でも変わらない。
ライプツィヒ戦は30回のボールタッチで5ゴールを奪い、62分までプレイしたバーンリー戦は19回のボールタッチで3ゴールを奪っている。
タッチ数の少なさは相変わらずだが、それでもしっかりとゲームに入れるところがハーランドの凄さだ。ライプツィヒ戦では8本のシュートすべてが枠内を捉え、バーンリー戦も5本中4本は枠内シュートとなっている。チャンスを確実に沈める落ち着き、シュート技術があればこそのスタッツであり、ゴール前での精度は現世界最高と言っていいかもしれない。
プレミアリーグでは首位アーセナルを追いかけ、FA杯はベスト4、チャンピオンズリーグはベスト8と、複数タイトル獲得の可能性がある。カギはハーランドにあり、どれだけ効果的なボールをハーランドに届けられるかが勝負の分かれ目となるだろう(データは『WhoScored』より)。

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