攻守に躍動したホイブラーテン photo/Getty Images
開幕戦から出場を続ける
浦和レッズはJ1第6節で柏レイソルと対戦し、3-0と勝利した。センターバックで先発出場したマリウス・ホイブラーテンは、強烈な前線の選手を擁する柏を相手に最後まで無失点に抑えた。
この試合でアレクサンダー・ショルツと鉄壁のセンターバックコンビを組んだホイブラーテン。対峙したのは、ルヴァンカップ第2節のアビスパ福岡戦で柏加入後初得点を含む2ゴールを決めて、調子を上げていたフロートだった。
193cmの99kgという巨漢ながらスピードを併せ持つ柏の新ストライカーに対しても、ホイブラーテンは一歩も引かずに球際で強さを見せて完封。スピードでも負けず、最後まで仕事をさせなかった。
さらに前半終了間際の44分には持ち味であるロングフィードから先制点の起点になるなど、攻撃面でも良さを発揮。今季ショルツとともに浦和を支えるもう1人の壁は、安定感抜群なプレイで攻守に貢献している。

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