フェイエノールトで活躍する photo/Getty Images
今季も8ゴールを記録
プリメイラリーガで首位を独走するだけでなく、UEFAチャンピオンズリーグでも2年連続のベスト8に進出しているベンフィカ。今季就任したロジャー・シュミット監督と2026年まで契約を延長し、国内や欧州でも今後、力を伸ばしていくことだろう。
またさまざまな逸材を発掘し、ビッグクラブへと高額な移籍金で売却している。エンソ・フェルナンデスをチェルシーに、ダルウィン・ヌニェスをリヴァプールに放出した今季だが、チーム力が弱まることはなかった。
そんなベンフィカが次に狙う逸材がフェイエノールトのオルクン・コクチュである。フェイエノールトのアカデミーから育ったトルコ代表MFは、昨季エールディヴィジで32試合7ゴール9アシストを記録。今季も25試合8ゴール1アシストと得点数を伸ばし、UEFAヨーロッパリーグやカップ戦でもゴールを決めている。
ポルトガル『A BOLA』によればそんな22歳の逸材に関心を示している様子。ただフェイエノールトも簡単に売却する意思はなく、交渉は長引く可能性があると伝えている。細かいボールタッチで相手を翻ろうし、得点力も兼ね備えたテクニシャンはポルトガルへと渡る決断を下すのだろうか。

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