プレミア通算100ゴールを達成したソン・フンミン photo/Getty Images
1対1で勝負できるスピードがあればこその活躍
先日のブライトン戦でプレミアリーグ通算100ゴールを達成したトッテナムFWソン・フンミン。アジア人選手がプレミアで100ゴールを達成するのは初めてのことで、ソン・フンミンのパフォーマンスレベルは見事だ。
武器の1つとなっているのがスピードだ。個の能力で勝負できるアタッカーであり、それもスピードがあればこそだ。
英『BBC』が改めてソン・フンミンのパフォーマンスを称えているが、トッテナムでチームメイトだったMFハリー・ウィンクスもソン・フンミンのスピードが特別なレベルにあったと語っている。
「彼は驚異的なドリブラーだよ。ボールを持った際のスピード、正確なコントロール、タッチ、すべてがね。ボールを持っていない状態で速い選手はたくさんいるけど、バーンリー戦でのスーパーゴールで見せたようにボールを持った状態で同じくらい速い選手はほとんどいない」
ウィンクスが挙げたバーンリー戦のゴールは2019年12月に生まれたもので、自陣からバーンリー守備陣を次々とかわして決めたソン・フンミンのキャリアでも最高級のプレイだった。
加えて逆足の左でもゴールを狙うことができ、縦へも中へも勝負できる。今季はブライトンで日本代表FW三笘薫も躍動しているが、やはり5大リーグで結果を出すには個の能力で勝負できることが必須条件となるのだろう。

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