トッテナムは最初からナーゲルスマン氏を候補にしていなかった ...の画像はこちら >>

バイエルンを解任されたナーゲルスマン氏 photo/Getty Images

来季は誰になるのか

今季はアントニオ・コンテ監督を解任したトッテナム。来季の指揮官が誰になるのか、大きな注目が集まっている。



そんな中で有力候補と呼ばれていた男がユリアン・ナーゲルスマン氏だ。今季途中でバイエルンを解任され、現在フリーの同氏。当初からトッテナムが注目しており、就任の可能性は高いと考えられていた。

しかし、英『BBC』などによれば、実際に交渉などが行われていたという事実はなく、クラブ側もナーゲルスマン氏に接触することは今後もないという。指揮官よりも新たなSDの招へいに動いている模様だ。

実際にナーゲルスマン氏はトッテナムの候補にも挙がっていなかった様子。他にも同メディアによれば、フェイエノールトのアルネ・スロット監督やレヴァークーゼンのシャビ・アロンソ監督も候補に挙げられているものの、誰が来季のトッテナムの指揮を執るのか、より注目度は高くなっていく。

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