伊藤の勢いはとどまるところを知らない photo/Getty Images
伊藤が今季7ゴール目
J1第13節で横浜F・マリノスに2-1と逆転勝利を飾ったアルビレックス新潟。この試合でも輝きを放ったのは、やはり伊藤涼太郎だった。
前半の終了間際、藤田譲瑠チマに先制点を許した新潟は、後半早々からアグレッシブな攻守を展開。57分、相手のビルドアップに対して前線からプレスをかけると、相手陣内でボールを奪う。鈴木孝司のパスに抜け出した伊藤が最後はGKもかわして同点ゴールを決めた。
前線から圧をかけて奪ったゴールは新潟らしさが詰まった得点だった。その中で、現在絶好調の伊藤が得点を奪ったことも逆転勝利できた大きな要因の一つだろう。勢いを増した新潟は三戸舜介の強烈なミドルで勝ち越しに成功している。
伊藤はこれで今シーズン7ゴール目を記録。昨季はJ2で9ゴールだったが、今季は二桁得点の可能性も十分に考えられるだろう。新潟の司令塔のさらなる活躍に目が離せない。

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