今季初得点の大久保 photo/Getty Images
逆転ゴールを決めた大久保
浦和レッズはJ1第13節でガンバ大阪と対戦。前半に1点をリードされるものの、3ゴールを決めて3-1と勝利した。
この試合ではサブからのスタートとなった大久保。1-1で前半を折り返し、後半の頭から投入されると、武器のドリブルで相手のプレスを剥がして右サイドから起点になる。
54分、CKからの二次攻撃で岩尾憲、関根貴大とつなげると、ペナルティエリア外からアレクサンダー・ショルツが絶妙な浮き球パスを供給。反応した大久保は上手く抜け出してフィニッシュ。貴重な逆転を奪ってみせた。
今季は前節までに10試合に出場するものの、0ゴール1アシストと2列目としては物足りない成績だった。小泉佳穂や関根貴大らと2列目を形成するものの、3人とも得点はなく、悔しい思いもあっただろう。プロ3年目で主力としての座をつかむ今季、さらにゴールやアシストを量産して浦和を上位へと引き上げていきたい。

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