鎌田のミラン移籍は実現するか photo/Getty Images
本田圭佑以来2人目となる
今季限りでフランクフルトを退団する鎌田大地。注目の集まる移籍先だが、ミランに決まりそうだ。
29日、移籍のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のTwitterを更新。鎌田について触れており、ミランと鎌田が口頭で合意したことを伝えている。
さらに同氏によれば、ミランとは鎌田は2028年6月末までの5年契約となり、計画通りに進めば、今週中にもメディカルチェックへと進む様子。本田圭佑に続き、2人目となるミラン所属の日本人選手がまもなく生まれそうだ。
昨季セリエAを制したミランは、今季4位でシーズンを終えた。スクデット奪還に向け、来季は鎌田がミランの中盤を司ることとなるのだろうか。また、2年ぶりにイタリアで日本人選手が戦うこととなる。鎌田にはミランで輝きを放ち、イタリア国内での日本人プレイヤーの価値を上げてほしいところだ。