決勝点の伊藤 photo/Getty Images
延長戦へ投入
浦和レッズは天皇杯2回戦で関西大学と対戦。延長までもつれた一戦は、1-0で浦和が辛勝した。
主力組を休ませながら試合に臨んだ浦和だが、なかなか先制点を挙げることができず。逆に関大に決定機を作られてゴールネットを脅かされるなど、苦しい時間帯も見られた。
迎えた57分に伊藤、明本考浩、大久保智明ら主力組を投入。攻勢を仕掛けるものの、ゴールは奪えずに試合は延長戦に。延長前半終了間際の104分、明本のシュートをGKが弾いたところに伊藤が合わせてようやく1点をもぎ取った。
持ち前のフィジカルや推進力を見せてチームの勝利に貢献した伊藤。しかし連戦が続く中で、今試合の出場は、マチェイ・スコルジャ監督としても望んではいなかったはずだ。次戦は横浜FCとのアウェイゲーム。関東での試合が続くが、再び勝利へとつなげることができるだろうか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


