ニースを離れるバークリー photo/Getty Images
リーグ・アンでも満足な成績は残せず
フランスのOGCニースは、昨夏に積極的な補強に動いた。ターゲットの1つとなったのは、実績十分なベテラン選手だ。
特にイングランドからの補強が目立ち、レスター・シティからGKカスパー・シュマイケル(35)、アーセナルからFWニコラ・ペペ(27)をレンタルで、さらにMFロス・バークリー(28)もフリーで加えた。
ユヴェントスからはMFアーロン・ラムジー(31)も迎えており、彼らは計算できる即戦力だったのだ。
だが、全員が成功したわけではない。すでに退団が決定したのは、バークリーだ。
エヴァートンではイングランドの将来を背負うMFと期待され、2018年にはチェルシーへとステップアップ。フランク・ランパードのような得点を奪えるMFへ成長することが期待された。
しかし、チェルシーでは大苦戦。評価は上がらず、2020年夏にはアストン・ヴィラへのレンタル移籍も経験した。そこでも思うように数字は上がらず、今季移籍したニースでもリーグ戦4ゴール2アシストに留まった。フロントが満足する数字とは言えないか。
期待の若手だったバークリーも29歳と中堅世代に入っているが、再びイングランド代表でプレイするときはくるのか。ここ5年はやや苦しい時間が続いている。

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