G大阪の攻撃で欠かせないジェバリ photo/Getty Images
宇佐美、鈴木の奮起が鍵
J1リーグ第18節で鹿島アントラーズに勝利。4連勝を記録し、勢いに乗るG大阪。
鹿島戦は累積警告で出場停止だったエースのイッサム・ジェバリとイスラエル代表でEURO予選メンバーに選ばれたネタ・ラヴィを欠く中で勝利した。ネタ・ラヴィの代わりは山本悠樹が見事なプレイを見せたが、気になるのはやはりジェバリ不在時のフォワードだ。
この試合はキャプテンの宇佐美がCFを務めた。ジェバリとはプレイスタイルが大きく違うため、求められる仕事は違うが、相手CBの脅威となるまでには至らず、前半はシュート0本に終わった。
70分からは宇佐美に代わり、鈴木武蔵が投入されたが、鹿島に流れが傾いた後半でインパクトを残すプレイはできなかった。
この試合はサイドでうまく起点を作り勝利したが、後半は鹿島ペースになり、前線で時間を作れず、いい攻撃の形が作れなかった。やはりCFのポジションに関しては、前線でタメを作ることができ、ポストプレイで中央からも突破もできるジェバリへの依存は否めない。
今回のような累積や怪我でジェバリが出場できない試合が後半戦で起こるかもしれない。
G大阪がここからさらに連勝を重ねていくためには宇佐美や鈴木らがジェバリの存在を脅かすようなパフォーマンスを見せることが大事になる。

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