本当にプレミアTOP4入りを狙えるかも? ディアビまで獲得し...の画像はこちら >>

レヴァークーゼンで活躍してきたディアビ photo/Getty Images

エメリのスタイルがフィットすれば面白い

本当にトップ4入りも夢ではないかもしれない。今夏アストン・ヴィラが市場で積極的な動きを見せている。



アストン・ヴィラといえば昨季途中よりウナイ・エメリが指揮官に就任し、後半戦の快進撃で一気に7位まで順位を上げたチームだ。新シーズンにも期待がかかるが、今夏の積極補強がその期待を倍増させる。

22日には、レヴァークーゼンからフランス代表FWムサ・ディアビを獲得。2021-22シーズンにはブンデスリーガで13ゴール12アシスト、昨季も9ゴール8アシストを記録するなど、得点とチャンスメイクの両方で貢献できるアタッカーだ。プレミアリーグ特有のフィジカル勝負に対応できるかは分からないが、ブンデスリーガでの実績は十分。アストン・ヴィラでも攻撃の中心となり得る。

さらに中盤にはレスター・シティからフリーでユーリ・ティーレマンスを獲得し、最終ラインにはビジャレアルからセンターバックのパウ・トーレスを加えている。いずれも実力者だ。

昨夏もアストン・ヴィラは中盤にブバカル・カマラ、センターバックにディエゴ・カルロスを獲得しており、なかなか市場での動きが良い。ディエゴ・カルロスは怪我で昨季の大半を欠場したが、リーガ・エスパニョーラでも活躍してきた選手だ。今夏に加えたトーレスとともに安定した守備網を構築できるのではないか。

新シーズンは思い切ってトップ4を狙いたいところで、それを狙うだけの実力者は揃いつつある。

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