膝でザーッと滑るセレブレーションは怪我のリスクがあるからやめ...の画像はこちら >>

得点を決めた際にニースライディングをやる選手は多い photo/Getty Images

盛り上がるセレブレーションではあるが……

サッカー界にてゴールを決めた際の定番セレブレーションの1つとなっているのが、膝でスライディングする『ニースライド』だ。

テンションの上がった選手がよくやるセレブレーションではあるが、英『Daily Mail』は怪我のリスクを考えて禁止にすべきとの声も増えてきていると取り上げている。



膝を折り曲げてスライディングするため、関節や膝に負担がかかるのは確かだろう。日本人選手でも久保建英や三笘薫が時折見せることがあるが、どこか痛めないかとヒヤヒヤするファンもいるはずだ。

SNS上での意見は割れている。「まったくナンセンスな考え。ゲームから楽しみを奪おうとしている」、「ニースライドの禁止を求めるなどくだらない」など禁止はやりすぎとの声から、「選手がリスクを承知で行うならば別だが、クラブが怪我を防ぐ目的で禁止するのはクラブ側の権利かもしれない」など、怪我を防ぐためにやめてもいいとの声もある。

得点を決めた選手がサポーターが待つスタンドの近くへ走ってニースライドで喜びを爆発させるセレブレーションは盛り上がるが、リスクを考慮すると避けた方がいいのか。

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