PSG加入間近のゴンサロ・ラモス photo/Getty Images
マンUも注目していたストライカー
ベンフィカに所属するポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスのPSG加入が間近に迫っているようだ。
移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金はアドオンを含めて8000万ユーロ(約125億円)で、2028年の6月までの契約になるという。
ラモスは昨シーズン47試合に出場し、27ゴール12アシストを記録。22歳の若きストライカーの今夏の移籍に多くのビッグクラブが注目していた。マンチェスター・ユナイテッドも獲得に興味を示していたが、アタランタからFWラスムス・ホイルンドの獲得が間近だ。
去就が不透明なキリアン・ムバッペが今シーズンプレイしない可能性が高く、PSGは点取り屋の獲得に動いていた。
ホイルンドやランダル・コロ・ムアニの獲得の噂もあったが、最終的にラモスを選択したようだ。
PSGはルイス・エンリケを新監督に迎え、マルコ・アセンシオやリュカ・エルナンデス、イ・ガンインなどを獲得し、チャンピオンズリーグ(CL)制覇に向け、積極的な補強に動いている。
エース、ムバッペの去就は今後も大きな注目を集めるが、デンベレ、ラモスの2人の選手はチームにとっては大きな戦力となるに違いない。

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