マンCでプレイするアルバレス photo/Getty Images
ウイングからセカンドトップもこなせる万能FW
今夏にMFイルカイ・ギュンドアン、FWリヤド・マフレズを手放すことになり、攻撃力ダウンの心配がある王者マンチェスター・シティ。
両者とも攻撃面で大きな存在だっただけに、シティもノーダメージとはいかないだろう。
スペイン『as』が注目するのは、プレミア2年目を迎えるFWフリアン・アルバレスだ。
昨夏にリバープレートから加わったアルゼンチン代表FWのアルバレスは、基本的にはアーリング・ハーランドに次ぐ2番手の立場にある。ベンチスタートとなるケースも多いが、昨季はプレミア1年目ながら確かな結果を残していた。
昨季はリーグ戦で9ゴールを挙げ、チャンピオンズリーグでも3ゴールを記録している。それも最前線だけでなく、ウイングからセカンドトップなど様々な役割に適応できる点が強みだ。
ハーランドと縦に並べるパターンもあるはずで、2年目の今季はさらに重要な存在となる可能性がある。今夏のプレシーズンマッチでもアルバレスは多くの出番を与えられており、先日のアトレティコ・マドリード戦でもアルバレスはフル出場している。
指揮官ジョゼップ・グアルディオラにとっては心強い戦力であり、アルバレスの起用法は今季のカギとなるかもしれない。

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