昨シーズン飛躍したストーンズ photo/Getty Images
新たな戦術で3冠に貢献
昨シーズン、プレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグ(CL)を制し、3冠を達成したマンチェスター・シティ。悲願のCL制覇を含む偉業の達成に欠かせなかった選手の1人がDFジョン・ストーンズだ。
2016年からマンCに所属しているストーンズは、加入当初から存在感を出していた。しかし、当時CBとしてプレイしていたニコラス・オタメンディやヴァンサン・コンパニ、そして、2018年に加入したアイメリック・ラポルト、2020年に加入したルベン・ディアスとのポジション争いを強いられており、絶対的なスタメンではなかった。また怪我が多かったこともあり、シーズン通してのパフォーマンスの安定性に欠けていた。
しかし、昨シーズンは公式戦通算34試合に出場し、新たな戦術である偽CBの要として傑出したパフォーマンスを発揮。チームに欠かせない存在にまで成長したストーンズは、指揮官のペップ・グアルディオラが自分にどのような影響を与えたかを語っている。
「私はある程度フットボールを知っていて、ゲームを理解していると思っていた。ペップは私が何も知らなかったように感じさせてくれた。目から鱗だった。彼は、フットボールとフットボールとは何かということについて、僕の頭を改革してくれたんだ」(英『Manchester Evening News』より)
名将ペップとの出会いで、ストーンズは大きく変わり、昨シーズン、チームの要として絶対的な選手にまで成長した。2016年の加入からキャリアハイのシーズンを過ごした昨シーズン同様に、今シーズンもストーンズにかかる期待は大きい。メンバーには名を連ねるも、負傷が多いところもあり、どこか頼りない印象もあったストーンズの面影は今はもうない。
“バーンズリーのブスケッツ”、 “バーンズリーのベッケンバウアー”とまで称されるようになったストーンズがどのようなシーズンを送るのか注目だ。

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