わずか “23分”で交代…… マンCの司令塔デ・ブライネが開...の画像はこちら >>

開幕戦で再び負傷したデ・ブライネ photo/Getty Images

ハムストリングを再び負傷

マンチェスター・シティはプレミアリーグの開幕戦でバーンリーと対戦。エースストライカーのFWアーリング・ハーランドの2ゴールとMFロドリのゴールで、3-0で快勝した。



プレミアリーグ4連覇に向けて最高のスタートを切ったように思えたマンCだが、心配なのは、司令塔のMFケビン・デ・ブライネの怪我である。昨シーズン、ハムストリングの負傷を抱えながらも、シーズン終盤はプレイ。チャンピオンズリーグ(CL)決勝では交代を余儀なくされた。

プレシーズンマッチは出場することなかったが、コミュニティシールドのアーセナル戦では途中出場し、アシストを記録していた。プレミア開幕にも間に合わない可能性も懸念されていたが、バーンリー戦にはスタメン出場し、先制点の起点となった。

しかし、前半23分に突然のアクシデントに見舞われ、新加入のMFマテオ・コバチッチと交代。足を引きずっていたデ・ブライネの怪我の状況が心配されたが、指揮官のペップ・グアルディオラが説明している。

「彼は(チャンピオンズリーグ決勝で負傷退場後)順調に回復したが、今また我々は彼を失ってしまった。熟考し、彼に何が起こったのか医師と話す時が来た。彼はリラックスして回復し、戻ってこなければならない。最初の数分間はとても気分が良く、良いプレイをしていた。しかし、残念ながら再び怪我をしてしまった」(英『BBC』より)

デ・ブライネは以前、負傷していたハムストリングの同じ位置を再び負傷してしまったようだ。


検査をした後に、具体的な離脱期間がわかるようだが、数週間はプレイできない可能性が高いという。

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