ロナウド獲得はその第一歩 photo/Getty Images
まだまだ引き抜きは続く
今冬のFWクリスティアーノ・ロナウド獲得を皮切りに、今夏も続々とスター選手を獲得したサウジアラビアの各クラブ。エンゴロ・カンテ、カリム・ベンゼマ、ロベルト・フィルミーノらの参戦でリーグは盛り上がること間違いなしだ。
世界の注目を集める第一段階は成功だが、次なる課題は継続性だろう。一過性のものとせず、リーグの魅力を高め続けられるかがカギとなる。
ひとまずは、今後も欧州からスター選手を引き抜くパターンを続けていくことになる。サウジプロリーグのディレクターを務めるマイケル・エメナロ氏もトッププレイヤーを引き続き狙っていく考えで、スターだらけのリーグを望んでいる。
「ムバッペをここに迎えたい。ハリー・ケインもだ。リーグにトッププレイヤー全員を揃えたいんだ。この思いが戦略の中心となる。数年以内に、ここは優秀な選手だけが集まるリーグとなるだろう。我々には18のクラブしかなく、外国籍選手を入れられるのは各クラブ8人となっているため、トップ選手を揃えたリーグになると思う」(英『The Guardian』より)。
その先に何が起きるのか。欧州との力関係が逆転することは考えにくいが、サウジアラビア国内リーグが1つのブランドとして世界的注目を集める可能性はある。
果たして今後誰が狙われていくのか。しばらくこの動きが止まることはなさそうだ。

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