昨季後半戦はチェルシーでプレイしていたフェリックス photo/Getty Images
プロフィール変更は即座に行うものだが……
今夏の去就に注目が集まっているポルトガル代表FWジョアン・フェリックスだが、再び赤と白のユニフォームを着るつもりはないのかもしれない。
アトレティコ・マドリードで序列を落としたフェリックスは、昨季後半戦にチェルシーへレンタル移籍を決断。
ただ、復帰後もライバルクラブのバルセロナに対する愛を語るなど、かねてより報じられている通り、アトレティコ退団を願う意志は固い。それは自身のSNSにも表れているようだ。
復帰から1ヶ月以上が経ち、新シーズンが開幕したにもかかわらず、『Facebook』や『X(旧Twitter)』のプロフィール写真は、チェルシー時代のまま。青いユニフォームを着た姿の写真となっているのだ。
そして、上記の2つより更新頻度が高い『Instagram』は、チェルシーのユニフォームを着た写真でこそないが、プロフィール欄にはポルトガル代表やスポンサーであるアディダスなどのアカウントは貼られている一方で、そこにアトレティコのアカウントはない。この現状を見たスペイン『MUNDO DEPORTIVO』は「ほとんどの選手は普通、これらのプロフィール変更は即座に行うものだ」と指摘している。
かつてはクリスティアーノ・ロナウドの後継者とも言われたフェリックスだが、新シーズンはどこでプレイすることとなるのか。