ラージョでプレイするファルカオ photo/Getty Images
出場機会は減少しているが……
FCポルトやアトレティコ・マドリード、モナコでゴールを量産してきたコロンビア最強ストライカーも37歳と大ベテランになった。
今季もスペイン1部のラージョで奮闘を続けるのは、FWラダメル・ファルカオだ。
コロンビア代表では通算104戦36ゴールを挙げ、同国歴代最多得点記録を持つファルカオ。その得点感覚は天性のものを持つが、最近はそれを発揮する機会も少なくなった。
それでも、ファルカオは欧州5大リーグでの戦いを続けている。9月30日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節のマジョルカ戦では、途中出場から今季初得点を記録。チームの勝ち点1獲得に貢献した。
この得点は、ファルカオにとって昨年10月のアトレティコ戦で決めて以来の得点だった。リーグ戦では1年ぶりとなるゴールで、ファルカオにも特別な感覚があったのではないか。
昨季も途中出場が多く、昨季はリーグ戦27試合(595分間)の出場で2ゴールの成績に終わった。今季も序列は変わらず、ここまでリーグ戦では30分間しかプレイできていない。
かつてのキレは失われたかもしれないが、ファルカオは今もラージョで戦い続けている。

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