マジョルカ戦でアシストをマークした久保 photo/Getty Images
途中出場でチームを勝利に導くアシスト
ラ・リーガ第10節でマジョルカと対戦したレアル・ソシエダ。日本代表MF久保建英にとっては古巣との対戦となった。
この試合ではベンチスタートとなった久保。ソシエダはこれまで攻撃を牽引してきた久保が不在なこともあり、なかなかマジョルカのゴールをわることができない状況だった。
スコアレスドローの状況が続く中、60分に久保が出場。すると、いきなり試合が動く。64分には右サイドでボールを受けた久保が絶妙なクロスをあげる。このピンポイントクロスをMFブライス・メンデスが合わせ、待望の先制ゴールをマークした。これが決勝点となりソシエダは、1-0で勝利した。
今シーズンの久保はソシエダの中でも抜群の存在感を放っている。久保はリーグ戦で9試合に出場し、5ゴール2アシストを記録しており、7ゴールに直接関与している。また9試合のうち6試合で得点に関与しており、チームの攻撃の中心的な役割を担う。
久保は9月月間MVPを獲得するなど、今や世界中から注目されている選手の1人であり、ソシエダの試合で久保がMOMに選出されるのは恒例になっている。
古巣レアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドといった強豪クラブからも関心が寄せられている久保。

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