攻撃でも存在感を見せるロドリ photo/Getty Images
攻撃面でも真価を発揮
スペイン代表MFロドリのマンチェスター・シティにおける存在は今や絶大だ。
2019年にアトレティコ・マドリードからやってきたロドリは当初、MFフェルナンジーニョの後釜として守備面で主に期待されていた。
そんなロドリだが、今シーズンは攻撃面でもその真価を発揮している。昨シーズンもCLの準々決勝1stレグのバイエルン戦でのゴールや決勝のインテル戦でのゴールなど大一番で得点をとってきたロドリだが、今シーズンはより高い位置でプレイすることも多い。
持ち前のミドルシュートだけではなく、PA内に侵入することも多い今シーズンのロドリ。昨シーズンまでは同じ中盤にケビン・デ・ブライネとイルカイ・ギュンドアンがいたため、そこまで上がることは少なかったが、ギュンドアンが退団しデ・ブライネが不在の今、ロドリが攻撃のタクトを振るっている。
ロドリは昨シーズン、公式戦通算56試合に出場し4ゴール7アシストを記録している。しかし今シーズンは13試合で3ゴール4アシストを記録しており、直接的にゴールに関与する数が増えてきている。合計7ゴールの関与は、FWアーリング・ハーランド(13G3A)とFWフリアン・アルバレス(7G5A)に次ぐ記録だ。またこの記録は、FWフィル・フォーデンと同じであり、今シーズンのロドリがいかに攻撃で脅威となっているのかがわかる。
マンチェスター・ユナイテッドとのダービーでも先制点となるPKを獲得したロドリ。偽CBで中盤をこなすことができるDFジョン・ストーンズとプレイエリアの広いMFベルナルド・シウバの存在があれば、今後もより高い位置でゴールやアシストを記録するシーンも増えてくるだろう。
進化を続けるマンCの心臓ロドリは、今や攻撃面でもチームにとって重要な存在となりつつある。

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