バルセロナでプレイするマルコス・アロンソ photo/Getty Images
来夏にはフリーで移籍可能
現在、バルセロナに所属するDFマルコス・アロンソ(32)はアトレティコ・マドリードへの移籍交渉を行なっているようだ。
チェルシーで輝きを放ったアロンソは、2022年に6年間在籍したチェルシーとの契約を解除し、バルセロナへの移籍を果たした。
最初は単年契約であったアロンソだが、2023年1月に2024年6月までの契約延長を結んだ。しかし、今シーズンはまだ7試合のみの出場となっており、リーグ戦では160分しかプレイしていない。
『FootballTransfers』は、バルセロナは来夏に契約の切れるアロンソと延長しない方向に進んでいると伝えている。また、同メディアはそんなアロンソに、アトレティコ・マドリードが興味を示しており、すでに交渉を開始していると報じている。アトレティコはフリーでの移籍が可能となる来夏の移籍で1年契約をオファーする準備を進めているようだ。
アトレティコへの移籍が実現すれば、DFセサル・アスピリクエタやFWアルバロ・モラタといったチェルシーの時のチームメイトと再会することとなる。
プロキャリアをスタートさせたレアル・マドリード、そしてバルセロナでもプレイしたアロンソは3つめのスペインでのクラブとしてアトレティコを選択するのか、注目だ。

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