スペインの地で復活を遂げたアタッカー 22歳の才能にバルサや...の画像はこちら >>

多くのクラブが監視するグリーンウッド photo/Getty Images

ここまで4ゴール3アシスト

今夏にマンチェスター・ユナイテッドからヘタフェにレンタル移籍を果たしたFWメイソン・グリーンウッドは多くのビッグクラブから注目を集めているようだ。

グリーンウッドはユナイテッドのアカデミー育ちでトップチームを引っ張る顔となることが期待された若き才能だ。

しかし、2022年1月に恋人に対する強姦未遂と暴行容疑で逮捕。告訴は取り下げられたが、ユナイテッドでの活動はできず、スペインでキャリアを再スタートさせた。

ヘタフェでは、公式戦13試合に出場し4ゴール3アシストをここまで記録している。チームの現在は9位となっており、グリーンウッドの活躍はチームにとって欠かせないものになっている。

スペインで復活を遂げたグリーンウッドだが、英『talkSPORT』によると、バルセロナやアトレティコ・マドリード、ラツィオといったクラブが同選手の動向に注目しているようだ。

しかし、現在プレイするヘタフェもグリーンウッドの買取を検討しており、英『The Athletic』によると、ヘタフェが同選手の獲得に動く場合はユナイテッドが要求する移籍金の80%の支払いのみで獲得が可能になっているという。

1年半以上のブランクがあったものの少しずつ試合勘を取り戻し、その才能を発揮しているグリーンウッド。ビッグクラブへの移籍を果たすのも時間の問題か。

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