ライプツィヒにレンタル移籍していたF・カルヴァーリョ photo/Getty Images
今夏にライプツィヒにレンタル移籍
今夏にリヴァプールからライプツィヒにレンタル移籍をしていたU-21ポルトガル代表MFファビオ・カルヴァーリョが12月31日にリヴァプールに復帰することが発表された。
2022年にフラムからリヴァプールに加入したカルヴァーリョ。
ライプツィヒでは、公式戦15試合に出場するもプレイ時間は360分のみとなっており、出場時間を確保することができていない。そのためリヴァプールはレンタル移籍を打ち切り、カルヴァーリョを戻すことを決断した。
ドイツでの武者修行は苦戦したものの、英『Daily Mail』によれば、復帰したカルヴァーリョのレンタル移籍に興味を持っているクラブが多数いるという。ウルブズ、フラム、リーズ、サウサンプトン、ハル・シティといったクラブが獲得を熱望しており、リヴァプールへの問い合わせを行っているとのこと。
リヴァプールとカルヴァーリョは出場時間をより重視しており、レンタル先でプレイ時間を確保できるかどうかが移籍の決め手となってくるだろう。
最終的にリヴァプールに戻り、活躍が期待されるカルヴァーリョだが、今は多くの試合に出場し経験を積んでいくことが望ましい。多くのクラブが関心を示すカルヴァーリョの次の修行先はどこになるのか、注目だ。

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