ラス・パルマス戦を逆転で制したレアル photo/Getty Images
リードを跳ね返す強さがある
27日にラ・リーガ第22節でラス・パルマスと対戦したレアル・マドリードは、53分に先制を許してしまった。
後半に先制点を奪われるのは嫌な流れだが、今のレアルはこれで動じるようなチームではない。
このラス・パルマス戦も65分にヴィニシウス・ジュニオールが同点弾を決めると、84分にはセットプレイからMFオーレリアン・チュアメニがヘディングで決勝点をゲット。ジローナとの優勝争いが激しさを増す中、きっちりと勝ち点3を獲得している。
スペイン『Mundo Deportivo』はレアルが見せる粘り強さについて、終盤までトップギアで戦い続けられるコンディションが影響していると見る。
「カムバックがこのチームの合言葉のようだが、それはクラブの信念に加えてコンディションが整っているから達成できるものだ。レアルはライバルよりも多くの『ガソリン』を備えていて、それがこのチームの逆転の主な鍵となる」
リーグ戦では今季6度目の逆転勝利となり、今月はスペイン・スーパー杯の準決勝でもアトレティコ・マドリード相手に逆転勝利を収めている。
先制されても折れないメンタルと、最後まで走り切る運動量。レアルの強さはここにある。

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