ヘタフェでプレイするグリーンウッド photo/Getty Images
新オーナーはグリーンウッドを否定せず
ヘタフェへのレンタル移籍という形になっているマンチェスター・ユナイテッドのFWメイソン・グリーンウッド。強姦未遂などの容疑で逮捕され、訴訟は取り下げられたものの、女子チームなどからの反発もありユナイテッドでの活動は絶望的とされていた。
しかし、先日新オーナーのジム・ラトクリフ氏が「彼はマンチェスター・ユナイテッドのプレイヤーで、我々がフットボール部門を担当している。我々は決断を下さなければならない。それは明らかだ。ただ、決定がなされたわけではない」と発言したことで、にわかにユナイテッド復帰の線が話題となっていたところだ。
この件に関して、ヘタフェのアンヘル・トーレス監督はグリーンウッドが残留を望んでいると主張した。英『Mirror』がコメントを伝えている。
「彼は明確な良心を持っていて、非常に快適に過ごしていて、もう1年残留することしか考えていない。それは彼ら(ユナイテッド)が決断しなければならない問題だ」
ヘタフェとの契約には1年延長のオプションもついているが、バルセロナやアトレティコ・マドリードも興味を示しているとされ、将来が注目されるグリーンウッド。新体制のユナイテッドはどのような決断を下すのだろうか。

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