リヴァプールの主力となった遠藤 photo/Getty Images
攻撃面でも存在感は増している
アジアカップから戻って以降、日本代表MF遠藤航はリヴァプールでフル出場を継続している。
チームもリーグで3連勝と好調で、4-1で勝利した21日のルートン・タウン戦でも遠藤の評価は上々だった。
特長的なのは、遠藤が攻撃面でも印象的な働きを見せ始めたことだ。ルートン・タウン戦ではトラップと同時に相手選手をかわし、FWルイス・ディアスに見事な浮き球スルーパスを出したシーンもあった。
このプレイをリヴァプール公式Xも取り上げていて、サポーターからも絶賛の声が挙がっていた。
「試合を重ねるごとに良くなっている」
「タイトルを目指すには1億ポンド級の守備的MFが必要だと誰もが思っていた。だが、代わりに遠藤が淡々と仕事をこなしてくれている」
「遠藤は1億ポンド級のパフォーマンスを見せていて、チェルシーが1億ポンドかけたMFは1600万ポンド級のパフォーマンスだ」
「もし彼が5つ若ければ、1億ポンドの値がついたかもしれない。それほどアメイジングな選手だ」
「素晴らしいパス。ディアスは決めないといけなかった」
プレミア制覇を争う名門リヴァプールで守備的MFとしてフル出場するのは特別なことだ。並の選手では任されない役割であり、31歳を迎えている遠藤が5歳若かった場合は超高額な評価額がつけられた可能性も否定できない。1億ポンドはさすがに高額すぎるかもしれないが、最近はチェルシーがエンソ・フェルナンデス、モイセス・カイセド、アーセナルがデクラン・ライスの獲得に1億ポンド以上の資金を投じた例がある。遠藤がルートン戦でのパフォーマンスを継続するならば、年齢が若ければ1億ポンド近い額が動いても不思議ではなかったか。
気付けば遠藤はリヴァプールにとって欠かせぬ戦力となっていて、プレミアリーグや決勝のチェルシー戦を25日に控えるEFL杯、いよいよベスト16の戦いに入るヨーロッパリーグなど、複数タイトルを狙うリヴァプールにおけるキーマンと言っても大袈裟ではないはずだ。

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