「8000万ユーロDFの試練」 まだチェルシーで20試合しか...の画像はこちら >>

2022年にチェルシーへ加わったフォファナ photo/Getty Images

すでに仏代表でプレイするなど期待は大きいが……

チェルシーの最終ラインを統率する日はいつになるだろうか。チェルシー加入から怪我に悩まされ続けているのがDFウェズレイ・フォファナ(23)だ。



2022年の夏にレスター・シティから加入したフォファナは、移籍金8000万ユーロとかなり高額な資金で動いている。しかしチェルシー移籍以降は怪我による離脱が続いていて、まだチェルシーでは20試合しかプレイできていないのだ。

今季も怪我で1試合もプレイできていない状態で、スペイン『as』は「8000万ユーロDFの試練」とフォファナの現状を取り上げている。

2023年にはフランス代表でもデビューを果たしている選手で、ポテンシャルは確かに評価されている。問題は連続している怪我だけだ。現在も前十字靭帯断裂の重傷で、以前のパフォーマンスを取り戻せるか不透明なところもある。

チェルシーはフォファナと2029年までと長期契約を結んでいるが、完全復活はいつのことになるのか。チアゴ・シウバの後継者的存在になってくれればベストだが、果たして。

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