ライプツィヒのオルバンを押してしまったヴィニシウス photo/Getty Images
感情のコントロールが一流へのステップに
6日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグでライプツィヒと対戦したレアル・マドリードは、1-1の引き分けに持ち込んで2戦合計スコアを2-1とし、ベスト8進出を決めた。
このゲームで先制点を奪ったのはレアルFWヴィニシウス・ジュニオールで、今やレアルの攻撃に欠かせない絶対的な存在だ。
ただ、試合中にイライラを抑えられないところがある。年齢的に23歳のヴィニシウスは若手かもしれないが、もう少し感情を抑える必要はあるだろう。
このライプツィヒ戦2ndレグではDFヴィリ・オルバンと口論になり、ヴィニシウスはオルバンの胸を両手で押して倒してしまった。ヴィニシウスはイエローカードを受けたが、一歩間違えればレッドカードでもおかしくなかった行為と言える。
この行為にクラブOBであり、レアルのディレクターも務めたプレドラグ・ミヤトビッチ氏も厳しい指摘をしている。レアルの選手として許される行為ではないとの意見だ。
「レアル・マドリードは、この種の行為を容認しない。おそらく他のチームも同様だろうがね。もう少し落ち着く方法を見つけるようにアドバイスしたい。そうしないと、彼は素晴らしい選手になれないよ。彼は違いを生み出せる選手だ。
CLのような短期決戦では無意味なカードトラブルは避けたい。ヴィニシウスの場合はプレイと関係のないところでカードをもらうところもあり、感情をコントロールすることが超一流へのステップと言えそうだ。

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