アトレティコのエルモソ photo/Getty Images
ブレーメルの代役獲得は必須事項
ユヴェントスのディレクターであるクリスティアーノ・ジュントーリが、アトレティコ・マドリードのCBマリオ・エルモソの獲得に向けた話し合いをエルモソの代理人と始めたようだ。伊『Football Italia』が伝えている。
ユヴェントスは今夏の移籍市場に向けて準備を進めており、チャンピオンズリーグに参加する来シーズンに向けて低コストでチームを強化できる補強を探し回っているという。ポール・ポグバの長期間の出場停止処分もあり、中盤にビッグネームを獲得することが予想されており、他のポジションの補強費用は削減の方針だとされている。
加えて、ここ数週間、マンチェスター・ユナイテッドを含むトップクラブがユヴェントスのDFグレイソン・ブレーメルの獲得に興味を示しているという複数の報道が流れており、ユヴェントスは後釜を探す必要に迫られている。
一方で、『Cadena SER』によると、アトレティコ側は今夏で契約満了となるエルモソとの契約延長は、クラブ側に契約延長の意思はあるものの、現在の年俸からの大幅な引き下げを提示したことで難航しているとされている。
1対1に長け、ビルドアップや得点能力にも期待できる左利きディフェンダーのエルモソは現在年俸500万ユーロ(約8億円)でユヴェントスの方針にも合っている。
補強候補の中にはボーンマスのロイド・ケリーといった名前も挙げられているが、今のところエルモソの獲得が最も現実的なものと見られているようだ。

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