アノエタでの勝利は久しぶり photo/Getty Images
カディスに2-0で勝利
来季の欧州カップ戦出場に向けて熾烈な上位争いを繰り広げているレアル・ソシエダ。今シーズンは10年ぶりであるチャンピオンズリーグの舞台を戦い、グループステージで昨季準優勝のインテルと同組のグループDで首位通過を決めたものの、ラウンド16ではパリ・サンジェルマンに力の差を見せつけられた。
15日に行われたリーグ戦では残留争いの渦中であるカディスを相手に2-0に勝利。勝ち点3を積み上げた。ソシエダのホームであるアノエタでの勝利は、2023年11月26日のセビージャ戦以来だった。本拠地であるサン・セバスティアンの地元紙『noticias de Gipuzkoa』が報じた。
「カディスに勝利し、アノエタでの109日間勝利のない干ばつを打破した。2023年11月26日、オウンゴールとFWウマル・サディクのゴールでセビージャを下して以来、ホームでの勝利はなかった。それ以来、ソシエダはホームで8試合を戦い、5分3敗だった」
ソシエダに残されたリーグ戦は残り9試合。そのうち5試合をホームであるアノエタで戦う(31節アルメリア、33節レアル・マドリード、34節ラス・パルマス、36節バレンシア、最終節アトレティコ・マドリード)。対戦相手を見てもわかるようにアノエタでは上位を争うライバルとの直接対決を控えている。最下位に沈むアルメリア戦も勝ち点を落とすことは許されない。
「ソシエダはリーグ戦が終了するまで残り9試合のうち5試合をアノエタで戦うことになり、欧州カップ戦に戻るためにはホームで強くならなければならない」
欧州カップ戦の出場権を獲得できるかどうかが、主力選手の去就にも影響するのは言うまでもない。2月に契約を延長したばかりである日本代表MF久保建英でさえ、移籍の噂は絶えない。チャンピオンズリーグとの両立に苦労し、リーグ戦では勝ち点の取りこぼしも多かったソシエダ。ラ・レアルは負けられないリーグ終盤戦を迎えている。

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