マンC加入から2年が経つも出場数は38試合…… もがき続ける...の画像はこちら >>

マンCではポジションを確保できない photo/Getty Images

ティアニーの代役

レアル・ソシエダはマンチェスター・シティでプレイするセルヒオ・ゴメス(23)の獲得に興味を持っているようだ。英『Daily Mail』が報じている。



2022年8月にアンデルレヒトからシティにやってきたゴメスだが、ペップ・グアルディオラ率いるチームでは定位置を確保できていない。昨シーズンは公式戦23試合の出場で1アシスト、今シーズンは公式戦15試合の出場で1アシストと思うように出場時間を確保できていない。今季はスタメン出場3回となっており、限られた場面での起用に留まっている。

そんなゴメスだが、日本代表久保建英が所属するソシエダが今夏の獲得に興味を持っているという。ソシエダは昨夏にアーセナルからキーラン・ティアニーを1シーズンのレンタル移籍で獲得したが、クラブは買取をせず。一度アーセナルに戻っている。アーセナルでの同選手のポジションはもうなく、セルティックへの復帰が濃厚と考えられている。

ソシエダはそんなティアニーの後任としてゴメスを獲得したいと考えており、今夏のターゲットの1人として考えているという。これまでシティでは左SBや中盤でプレイすることがあった同選手だが、来シーズンもシティで定位置を掴むのは難しいという見方も多く、今夏にシティを退団する可能性は十分に考えられる。

シティに加入してからここ2年は出場機会に悩むゴメスだが、今夏にレアル・ソシエダへの移籍を果たすことができるのか。

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