さらなる飛躍が期待される久保 photo/Getty Images
移籍実現はかなり困難なようにも思えるが、ポステコグルー監督は本気の様子
プレミアリーグ、トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が、日本代表とレアル・ソシエダで活躍する久保建英の獲得に動き出したようだ。
報じた『TEAM TALK』によると、トッテナムのスカウト責任者が久保のプレイに非常に感銘を受けており、彼を獲得したいという期待が今回のオファーのきっかけとなったそう。
もし本当に久保を獲得するのであれば、この提示額はもっと引き上がる可能性が高い。なぜなら彼は、レアル・ソシエダと2029年までの契約が残っており、契約解除金は6000万ユーロとされているからだ。トッテナムのオーストラリア人監督は、久保の獲得を本気で考えているようで、おそらくクラブに対しそれに見合った金額のオファーを求めることになるだろう。
ただ久保本人がレアル・ソシエダでの充実を感じており、移籍を希望していないとも見られている。半年ほど前にはサウジアラビアから巨額のオファーにも首を縦に振らなかった。世界最高と目されるプレミアリーグのクラブからのオファーでも、気持ちに変化はないのだろうか。
この移籍話がうまく纏まるかは全くもって不透明だが、日本人サッカーファンとしてはプレミアリーグで活躍する彼の姿も見てみたいところではある。両者の今後の動向に注目したい。

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